hall.

隙間ない夜だから

 

せめて穴ひとつ

 

できるだけ大きい穴を

 

 

たなびくそれは、ぼくの分身

 

どうか引きちぎらないで

 

視界から居なくなるまで

 

ゆっくり見て


 

起きて見る夢が消えるまで

 

ぼくは君と踊る

 

ひとり踊る

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