heart.
それに、きっと僕は耐え切れない。
倒れても起き上がれなくても
枝はまた樹になろうと空を目指す。
辛くても、ここから動けない。
このしがらみが「優しさ」だって気付く日は来ない。
利用されて、乗り捨てられて
キミはまた自分の足で歩くのだろう。
僕は誰かが居なければ前に進むことも、
心臓を動かすことすら出来なかったって気付いたよ。
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