Omoi.

何かを乗せても




もう測る物差しがない。







それに、きっと僕は耐え切れない。






 


 

倒れても起き上がれなくても




枝はまた樹になろうと空を目指す。








僕も、独りになって



ただのヒトになってしまっても




また人間にならないといけない。





たとえそれが本来の姿じゃなくても。









心の中はもうからっぽで




しがらみばかりで








辛くても、ここから動けない。


 

このしがらみが「優しさ」だって気付く日は来ない。





 


利用されて、乗り捨てられて


 

キミはまた自分の足で歩くのだろう。





辛くても、ここから動けない。


 

このしがらみが「優しさ」だって気付く日は来ない。





 


利用されて、乗り捨てられて


 

キミはまた自分の足で歩くのだろう。









僕は誰かが居なければ前に進むことも、




心臓を動かすことすら出来なかったって気付いたよ。


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